言問ねこ塾長日記

季節講習会のご案内をしてまいります。

Vol251. 平成28年4月17日

2016年04月17日

 なぜ、このような時に、雨や風が襲うのか。数年前の台風の際にも、激しすぎる雨が九州山地を襲い、激流がトンネルの中の線路をぐにゃぐにゃにねじ曲げて、鉄路をふさいだ。

 今回は、震度7という予測のできない劇震にみまわれた熊本が、「余震」を警戒しこそすれ、烈しい揺れは済んだと考えていた夜間、未明の時間帯に、「本震」とされるマグニチュード7.3、「震度6強」を各地で観測するもの凄い揺れが襲って来て、被害が広がった。

 今はまだ、多くの言葉を発することができない。急ぎ、facebookにも記した次の言葉を、かかげるのみである。

 「深甚な被害の中におられる方々に、申し上げるべき言葉もありません。しかしながら、力及ばずと言えども、みなが案じております。今、直接のお役には立てなくとも、お力になりたいと祈っております。その気持ちだけでも、少しでもお役に立つならば、精一杯祈るのみです。」

 そして一刻も早く余震がおさまり、現在行方不明とされている方々がお元気でいらっしゃること、さらに被災されたみなさまの生活が一日も早く立て直されていくことを、お祈り申し上げます。

平成28年4月17日
小田原漂情
posted by hyojo at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言問ねこ塾長日記